裸足と運動神経

こんにちは!

JNAC.labでは、今月、裸足でトレーニングしております!

 

代表の畠中がずっとずっと教室活動でしたかった裸足トレーニング。

裸足トレーニングがしたかった、のも独立して教室を開校した1つの目的です。

そんなにしたかった裸足トレーニングについてお伝えします!

 

裸足のメリット

運動神経の向上

もともとヒトは猿です。

木登りなんて余裕な、あのモンキーです。

当然両手両足を使って木登りするわけですから、手と同じだけの神経が通ってるわけです!

しかし…ヒトは生まれた後には退化として足裏の機能はどんどん衰退していきます。

その足裏の神経を少しでも刺激して機能維持できれば、運動神経も高くなるわけです。

 

最近はシューズの性能もかなり良い。

しかも、子供の頃に「嫌がるから」「怪我するから」という大人のやり過ぎな気遣いで子供たちの運動神経は落ちるばかり。

ですから、意図的に裸足で動く機会が必要なんです!

 

5~6歳までには90%の運動神経が決まるとも言われているわけです。

そして12歳までに95%。

だから12歳までに裸足トレーニングで運動神経を高める必要があるわけですね!

 

自律神経の安定

靴や靴下がないので、熱の発散を助けてくれて体温調節がしやすくなります!

そのため運動=交感神経 と考えがちですが、交感神経が働き過ぎてもよくないんです。

バランスが大切なんです。

 

脳の発育にいい

体は様々な部位から刺激を受けて、そして脳は成長します。

脳の病気は様々なものがありますが、運動療法があるのはそのためですね!

そこでポイントとなるのが足裏の刺激です。

裸足トレーニングをしている子は、怪我も少なく捻挫もしにくい。

現代の捻挫の原因はシューズとも言われています。

 

そのため、脳にもよく怪我をしにくい体が作られます!

 

まとめ

 

これらの理由から、裸足トレーニングをずーーーっとしたかったんです!

ようやくそれが子供達に提供でき、とても嬉しく思います!

 

様々なトレーニングの理論や難しい名前のトレーニングが出てきてますが

それらは名前だけです。

 

裸足で鬼ごっこ

これほど最強なことはありませんから(^^;

 

P.S.

裸足でボール蹴ると指が痛い!と言ってる子供がいました。

逆です。普段痛くないのは靴に守られているだけ。

ボールは正しく蹴ると痛くない。

つまり、靴でボールを蹴ることが当たり前になっている現代では、ボールの蹴り方を教えないといけない。

そもそもボールの蹴り方は裸足でければ、勝手に学んでます。

 

それこそが運動神経の開発です!!!!!!

 

 

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